更新日:2026年10月23日
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~ジオラマで考える野生生物の交通事故対策~
奄美大島では毎年100件以上のアマミノクロウサギの交通事故が確認されています。交通事故を減らそうと、さまざまな呼びかけや物理的な対策がされていますが、実際にどのような対策が効果的なのかはわかっていないのが現状です。
環境省ではアマミノクロウサギの死体回収を行っていますが、その都度正確な位置情報を記録しています。この情報を使って「どんな場所で交通事故が多いのか」を実際に“見て”みたら、何か新しいアイデアが思いつくのではないかと考えました。
今回の前半のジオラマ体験は、アマミノクロウサギの交通事故が実際にどのような場所で起こっているのかを、段ボールで作成した簡易ジオラマを使ってみんなで考察してみようという試みです。またその結果から、どんな呼びかけや対策が必要なのかをみんなで考えてみましょう。
後半では、実際に夜の道路でどのように気を付けたらよいかを写真や動画で体験し、ケガをしている動物を見つけたらどのように対応するのかを講習会形式で学びます。
【開催日程】
2026年11月8日 日曜日
午前10時~11時30分
【会場】
大和村防災センター2階ホール
【内容】
第一部:ジオラマ体験(要申込・観覧は自由)
第二部:アニマルレスキュー講習
※ジオラマ体験にご参加の際は事前申込が必要です。対象は小学生以上、定員30名程
※イベント観覧のみの場合はお申込み不要です。
【参加特典】
イベント終了後に受講カードをお渡しします
イベント終了後にアマミノクロウサギミュージアムQuru Guruを無料観覧できます
【お申込、お問い合わせ】
奄美野生生物保護センター
電話番号:0997-55-8620
奄美野生生物保護センター
アマミノクロウサギミュージアムQuru Guru
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