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奄美野生生物保護センターとは



奄美野生生物保護センター 奄美野生生物保護センターは、奄美群島の生きものや生態系を保全するために設立された環境省の施設です。希少な野生生物の生息状況等を把握する調査研究や、生態系に被害を与える外来生物ジャワマングースの捕獲、野生生物保護に対する理解や関心を深めてもらうための環境教育や自然観察会など、保全に向けられた活動を総合的に行っています。


奄美の貴重な野生動物

 野生動植物に関する観察情報は、センターまでお寄せください。

 【オオトラツグミ】 Zoothera dauma major

 オオトラツグミは奄美大島にしか生息しない鳥で、個体数は1000羽に満たないと考えられています。美しい鳴き声をもっており、繁殖の時期にあたる春先の明け方には、「キョロローン」という澄んだ声がこだまします。
(国内希少野生動物種)


 【アマミヤマシギ】 Scolopax mira

 アマミヤマシギは琉球列島にのみ生息する固有の鳥です。特徴的な長いくちばしは、土の中のミミズやムカデをついばむのに適しており、雨の後など、土にくちばしを刺しこんでエサをとっている姿をよく見かけます。
(国内希少野生動物種)

種の保存法

■絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律

 国内の絶滅のおそれのある種を国内希少野生動植物種に指定しています。奄美諸島では鳥類5種、植物3種(アマミデンダ、ヤドリコケモモ、コゴメキノエラン)が指定され、同種の捕獲や採取は法律により禁止されています。特に絶滅の危険性が高いオオトラツグミ、アマミヤマシギ、アマミノクロウサギについては、保護増殖事業を実施しています。



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