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更新日:2020年11月9日

七夕

ご先祖さまの目印となる七夕飾り

大和村では旧暦の7月7日に七夕飾り(タナバタソー)を各家の軒先や玄関口に飾ります。
これは一週間後に迎える旧暦のお盆に、ご先祖様がこの笹飾りを目印に降りてくるといわれているからです。そのため背の高い竹に、長くたなびく飾りをつけて目立つようにしてあります。
この日は早朝から七夕飾りが立てられ、お盆がきたらその役目を終えます。

かつては、7月7日の朝に集めてきた露で墨をすり、白い紙に「七夕天の川を渡る」と書き、こよりを通して竹の枝につけたそうです。また、村で一番朝早く立てた竹を『一番上げ』といって競い合ったようです。
出典「奄美方言分類辞典・上巻」

七夕飾り

思勝集落にある開饒神社前の七夕飾り

開催日時

  • 2021年8月14日(土曜日)

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