ホーム > くらし > 医療・保健 > 新型コロナウイルス感染症関連 > 島内の新型コロナウイルス感染症に関する最新情報

ここから本文です。

更新日:2022年8月5日

島内の新型コロナウイルス感染症に関する最新情報

奄美大島新型コロナウイルス感染症対策本部会議作業部会が開催されました

7月28日夜、奄美市役所本庁で奄美大島5市町村の新型コロナ関連担当者及び医療関係者による奄美大島新型コロナウイルス感染症対策本部会議作業部会が開催され、7月上旬以降、奄美大島でも増加が続いている新型コロナウイルス感染症の対策について協議が行われました。
会議では、奄美大島においても医療体制がひっ迫しつつあることや、発熱外来の受診やコロナを含めた入院調整に影響が出始めていることなどの説明があり、現場の最新状況や今後の対応について意見交換がありました。主なポイントは、下記のとおりです。皆様のご協力をよろしくお願いします。

適切な受診で社会経済活動の維持を

現在流行しているBA.5については、重症化のリスクは低いものの、高い感染力のため受診・検査数が圧倒的に多いため、下記を参考に、必要な人が適切に受診できるよう、冷静な行動をお願いいたします。

【コロナかも?と思ったら…先に電話で相談を!】
発熱・咳・のどの痛み等の症状がある方は、「かかりつけ医」またはお近くの医療機関へ先に電話でご相談のうえ、なるべく平日昼間(診療時間内)の受診をお願いします。
相談先に迷う場合は、「受診・相談センター」(0997-52-5411)

来島者も現状を考慮したうえで過ごしましょう

現在、奄美大島でも受診者が急増している現状に加え、観光や仕事で島を訪れている方が新型コロナにり患すると移動手段や宿泊先で苦慮することが多く、課題となっています。移動前から体調を整えたうえで無理をせず、症状が出た場合は住民と同様に、先に電話でご相談ください。近くの医療機関もしくは受診・相談センター(0997-52-5411)

関係機関で連携して第7波を乗り越えたい

すべての医療機関・福祉施設等の従事者が必死に感染拡大防止に取り組んでいます。軽症者が多いとはいえ、高齢者など重症化リスクの高い方への感染や今後も感染者数が増えるとさらなる医療体制のひっ迫が懸念されます。
島の医療体制を維持し、島の方々の暮らしを守り、社会経済活動を可能な限り維持しながらこの第7波の危機を乗り越えるために、住民や来島者一人ひとりができること・控えたほうが良いことについて、改めて考えましょう。

現在の新型コロナウイルス感染症の警戒レベルは5です。

お問い合わせ

大和村役場

〒894-3192 鹿児島県大島郡大和村大和浜100番地

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

トップへ